よくあるご質問

工業用水道料金を振込で支払いする場合、振込手数料はどちらが負担するのでしょうか。

当社が負担します。請求額から振込手数料を差し引いてお振込みください。

これまで大阪市の支払期日は25日でしたが、事業者の変更に伴い変更はありますか。

支払期日は、毎月26日(当該日が銀行法上の営業日でないときは、原則翌営業日)とします。

これまで大阪市の振替日は25日でしたが、事業者の変更に伴い変更はありますか。

振替日は、毎月26日(当該日が銀行法上の営業日でないときは、原則翌営業日)とします。

工業用水道料金の支払い先が変更になるタイミングについて、教えてください。

令和4年4月ご利用分からは当社が料金を収受することとなります。

5月1日に自動検針を行い、FAXによりお客さまへ使用水量を通知します。

内部手続き完了後、自動引き落としのお客さまには5月20日までに『次回振替額のお知らせ』及び『(前月)振替済のお知らせ』を、当社銀行口座振込のお客さまには5月10日前後に請求書を郵送もしくは電子メールによりお送りいたします。

請求書等の受取方法として『通知メールを受けて、Webからダウンロード』を選択したいのですが、通知メールの受取人数を増やすことは可能でしょうか。

可能です。最大4人まで登録していただけます。お客さま自身で設定していただくことになります。

領収書の発行は可能でしょうか。

通帳記帳や、金融機関にて発行される振込証明書を弊社がお客さまからお支払いを受けた証書と考えておりますので、原則領収書は発行致しません。

領収書を希望されるお客さまにつきましては、HPのお問い合わせフォームにてご相談ください。

試験料金プランにデメリットはありますか。

試験料金プランの割引条件を満たせば責任水量単価が下がり、割引条件を満たさなければこれまでと同じ料金プランであるため、デメリットはございません。

試験料金プラン適用の条件はありますか。

試験料金プランの適用を受けることができるのは、以下の3つの条件を満たすお客さまとなります。

  • 申込前年度1年間(4月~3月)の実使用水量の実績がある
  • 申込前年度のいずれの月も実使用水量が0㎥でない
  • 当社のコンサルティングサービスを受けることが可能

コンサルティングサービスでは、何をしていただけるのでしょうか。

当社が実施する『ニーズや課題を把握するアンケート調査やヒアリング調査』、『センサー等の活用や現場視察による使用状況調査』にご協力いただいたうえで、当社が選んだお客さまに、『工水の利用用途等の共有』、『設計や施工などの委託業者のご紹介』、『工水の有効な利用方法などによるコスト削減方法のご提案』等のコンサルティングサービスを無料で提供いたします。

時間が取れず、コンサルティングサービスのアンケートやヒアリングに協力できなかった場合でも、試験料金プランの割引は適用可能でしょうか。

試験料⾦プランを選択したお客さまは、当社がコンサルティングサービスの対象に選定しなかったとしても、割引条件を満たせば給水料の一部割引は適⽤されます。

試験料⾦プランを選択したお客さまは、原則としてアンケートやヒアリング調査にご協⼒いただきますが、お客さまが開示したくない情報についてはご回答いただかなくて結構です。

令和4年度の使⽤予定⽔量申込を⼤阪市に⾏ったが、事業者がみおつくしに変わるので、令和4年度の使⽤予定⽔量の変更は可能でしょうか。また、令和5年度以降の申込書の提出はどこでしょうか。

大阪市さまにお申込みしていただいた令和4年度分の使用予定水量は当社に引き継いでおり、変更することはできません。

また、来年度以降の使用予定水量につきましては毎年2月末日までに当社に申込をしていただくこととなります。

メーター番号がわかりません。

請求書の明細項目左端に3桁のメーター番号が記載されておりますので、ご確認ください。

請求書がお手元にない方は、当社までご連絡ください。

令和5年度以降、責任使用水量を下げることは可能でしょうか。

これまでと同様に、毎年度2⽉末⽇までに新たな使⽤予定⽔量を申し込みいただくことで、翌年度の責任使用水量を変更することができます。なお、従来と同じく、責任使用水量の変更は減少する方向のみ可能とし、増加することはできません。